ジョッパリ・ワールド

WBC防衛戦!山中慎介の対戦相手・ディエゴ・サンティリャンの特徴?

      2016/03/08

WBC世界バンタム級王者の山中慎介が8度目の防衛戦に挑むってことを、「Going!」でしりましたw風のウワサでは聞いてたんだけどね~。

挑戦者は、同級7位ディエゴ・サンティリャン(Diego Ricardo Santillan)で23戦全勝(15KO)の右ボクサーファイターで、ニックネームは「幽霊」?

浜田剛史帝拳ジム代表によると「チャンスと見るや、思い切り打ってくる。えたいの知れない怖さがある」相手だ。山中は「右の大きいアッパー、フックに気を付けたい。打つ前と後の隙を突ければ」と話した。

無敗と来たか。山中選手が初黒星をプレゼントする事になるのかな。想像しただけでテンション上がるな~。だって同級7位で無敗と、チャンピオン防衛しながら無敗とでは意味が違いすぎます。

挑戦者ディエゴ・サンティリャンは結構ガムシャラな選手で、前回のスリラン同様結構しつこいタイプ。山中慎介といえば、まず相手に打たせて様子を伺うといった印象だけど、なんか相性の悪そうな相手だな。

しかも挑戦者は27歳とバリバリに若い。山中選手はバンダムで7度防衛のベテランだ。変に受けて立つような戦い方をしない事を祈ってる。

前回のスリヤン・ソー・ルンヴィサイ(タイ)との一戦は、最終12ラウンドまでKOが取れずに3-0の判定だった。6度目の防衛は9RTKO。さすがにここまで勝ち続けると対策は厳しくなるばかり。「神の左」の脅威は以前衰えてはいないとしても。

前回のスリヤンは本当にタフだった;;

山中慎介の左をもろ(直撃)に喰らっていながら、2度3度と起き上がってきた。スリヤン選手は凄く首周りの筋肉が発達しているように見えた。相当山中選手の左のダメージを軽減出来ていたような気がする。根性だけであそこまで立ちあがれるなんて信じたくない;;

ディエゴ・サンティリャンの右アッパーは強力?


※5分45秒あたりに、伝家の宝刀”右アッパー”でダウンを奪う!

挑戦者ディエゴ・サンティリャンの昔(5年前?)の試合映像があった。山中選手も警戒する右アッパーで勝利している。

居合い斬りのようなアッパーだこれ!

恐いねこれは;;

アッパー意外のパンチも不思議と綺麗に出る選手。体が柔らかいのかな?

腰回りが凄く太いけど、マッチョというよりはゴムのような弾力性のある筋肉と見た!ちょっとずんぐり体型で小柄に見えるが、なにげに前後の動きが速い。まとめ打ちして来るタイプで、相手のパンチを貰いながらも単発で終わらないタフさがある;;多少打たれても決定打をもらわない逃げ足の速さもあるんだよな~w

度胸もあるけど、引くとこは引く。

相手のパンチも結構当たってるんだけど、一体どれくらいダメージを受けているのか表情からは読み取れない?疲れてるようでも、次の瞬間猛打を返してくる。このへんが「幽霊」とか言われる所以だろうか?

_あとパンチが伸びる印象w

そんなに腕長かったんだと思わせるほど。いや~個人的にこういう選手好きだな~。スキだらけの状態でブンブン振り回してさ、、、疲れてくると明らかにガード下げってくるね。_といってもディエゴ選手もここから相当強くなってるはずだから油断出来ない。

ただこの突進しながらの連打は、パンチを当てるのが巧い山中慎介にとってもチャンスではある。4・16楽しみです!!