ジョッパリ・ワールド

中森明菜が紅白復帰?新曲「Rojo -Tierra-」を中継で披露!

      2016/08/13

中森明菜さんが、、、紅白で復帰!?

マジですか?

ストレスからくる体調不良で長い間休業状態だったとはいえ、明菜さんの生歌をもう一度聴きたいファンは数知れないでしょう。

今年の紅白は目玉ナシは嘘でしたね。

中森明菜 新曲を紅白で解禁!

来年、2015年1月21日には新曲「 Rojo -Tierra-(ロホ ティエラ)」の発売が予定されています。

今年の紅白では米国のレコーディングスタジオから、新曲「Rojo -Tierra-」を生中継で届けてくれる事が決定的になりました!

企画倒れに終わるのでは?_と心配していたところです。

新曲「Rojo -Tierra-」は作詞は川江美奈子さん・Miran:Miran(中森明菜さん)、作曲は浅倉大介さんが担当しています。

松田聖子が大トリ?

松田聖子さんの大トリ内定情報も明菜復活の話題性には遠く及ばない気がします。聖子vs明菜っていう構図がいまだにあって、二人が紅白という同じ舞台に立つ事があれば前代未聞;;

互いにライバル視する犬猿の仲という噂は大昔からあります。

聖子さんを大トリにした理由がまさに明菜さんにあると言われています。明菜さんに関しては録画出演が濃厚という情報が先行していました?

これはやはり聖子さんへの配慮だった気がします。

ブランクのある明菜さんと聖子さんを同等に扱うのはマズイ?聖子さんのプライドに傷がつく_みたいな?世間的にはどうでもいいじゃんっていう事も、現場では案外デリケートな問題だったりするわけです。

明菜さんが中継だとしても、とりあえず聖子さんを大トリに据えることは、世間に対しても彼女は別格扱いなんですよっていう安直なアナウンス効果を伴います。

もしも明菜さんが紅白の舞台で以前のような高い歌唱力を披露したならば、2015年は中森明菜イヤーになってしまうかもしれない、、、そんな期待をしています!

SONGS再放送 中森明菜人気を再認識!

物語性を醸す安定した低音、音のブレない美しいロングトーンの魅力。当時のアイドル歌手の中では異色の存在。ある意味、気軽には聴けないような歌声だったと思います。

当時テレビの前で正座して聴いてた記憶が、、、w

「SONGS」再放送で、明菜さんをシンガー・アクトレスと表現した「少女A」の作詞家・売野雅勇さん。まさにその通りだと納得してしまいました。

名作映画のような名曲“と言ったら妙な感じ?

番組では2009年に収録された、「I LOVE YOU」を歌う明菜さんの姿がありました。全盛期には遠く及ばない歌声だったと思います。でもその感性はしっかりと感じる事が出来ました_。

アーティストにもライフステージの波があって当然。その時々の表現の価値を考えるべきだと。

※11月15日の再放送された「SONGS」は、過去に中森明菜さんを特集した内容を再編集したものでした。通常視聴率3%の同番組でしたが、11月15日の再放送では5.7%を記録しています。

また今年8月に発売された2枚のアルバム、「オールタイム・ベスト―歌姫―」と「オールタイム・ベスト ‐オリジナル‐」は本人不在のなか合わせて25万枚のビッグセールスを記録しています。

CDが売れなくなった昨今驚異的です。なんというか、こういう現象こそが明菜さんに対する本当の評価なんだって思うわけです。時々思い出してねって人じゃない。忘れられない人。時代的にも歌姫不在ですし、当時のファンなど特に他に代えがたい中森明菜っていう感慨をジワジワと感じ始めているのでしょう。