ジョッパリ・ワールド

「デスノート2016」には L(竜崎) 以外にもクローンが存在する?

      2016/05/02

デスノート2016・クローンLのイラスト

10月29日公開予定の映画「デスノート2016」の舞台は、夜神月とLの死闘から10年後の世界。そこには6冊のデスノートが存在する。

※「デスノート Light up the NEW world」が正式タイトル。

原作「DEATH NOTE」では、「6冊ルール」について触れられている。これは”人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで”_というもの。7冊目以降はデスノートとして機能しない、無効だという。

「デスノート 2016」 クローンL問題勃発?

そして「L」の遺伝子を継ぐものだ。

今回のL(竜崎)は、意志ならびに”遺伝子”までも引き継いでいるらしい。この設定は物語をより混沌とした状況に追い込む可能性を秘めている。

ようするにクローン問題である。

池松壮亮演じるLは、初代Lの死後その遺伝子を保存・培養して誕生した存在と仮定してみる。この場合、池松Lはその見た目とは裏腹に実年齢は10歳前後となってしまう?粗野で傲慢な雰囲気を漂わせてはいるが、内面はピュアな少年なのかも、頭脳は既に完成形だとしても。

10年後の世界に、初代Lや夜神月の息遣いを再構築する方法論としての”遺伝子継承”はカオスな予感をはらむ。ただ月に関しては、キラを崇拝するサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)がある意味クローンの役割を担うのかもしれない。果たして第二のキラをどのように復活させるのか?

そしてこの世界では、デスノート所有者の中にもクローンLが存在してもいい事になるわけだ。

恐すぎるぜ、「デスノート 2016」!

ちなみにクローン説に関しては、私の勝手な想像だからね^^;