ジョッパリ・ワールド

湯たんぽの使いやすい容量(サイズ)は?湯沸かし一回でOK”1.8Lタイプがおすすめ!

      2016/11/27

使いやすいサイズの湯たんぽの紹介

こんには”JYOPPARI(ジョッパリ)”です!

青森も一気に寒くなってきて、あわてて湯たんぽを引っ張り出して来ました;;これがないと安眠出来ない私です。

5年ほど前、厳冬期だけ電気毛布を使ったことがありましたが、朝起きたときの体の怠さが嫌で結局湯たんぽに戻りました。電気毛布は暖かさは抜群でしたが、どうも体質に合わなかったようです。あれは暖かすぎて神経が休まりません;;

湯たんぽの容量は1.8リットルタイプがベストな理由

就寝時以外にも、日中パソコンをする時にひざ掛け毛布と湯たんぽをセットで使っています。ここ5年間で3個くらいの湯たんぽを使ってきましたが、年々サイズの小さいものを選ぶようになりました。

昔はお湯が3リットルくらいも入るモノを使っていましたが、現在は1.8リットルという割と小型サイズの商品を愛用しています。

使い勝手と性能のバランスがとてもgood!だからです。

容量が大きいと熱(暖かさ)は長持ちしますが、その分重く扱いずらいです。

1.8リットルでは、コンパクトな分、布団の中で抱きかかえたり足元に移動させたりするのが楽チンです。ただ湯たんぽはサイズに限らず温度調整が出来ないので、低温やけど対策などはしっかりする必要があります。

湯たんぽ おすすめサイズ

こちらは一昨年に楽天で購入した商品です。

自立出来るのでお湯を捨てる時など便利です。

1,500円前後と安価な割にしっかりした造りで、今年も余裕で使えています。湯たんぽケース(フリースカバー)が付属しますが薄手の作りなので、自分でタオルを使って二重カバーにして低温やけど予防をしています。

簡単な湯たんぽカバーの作り方

要らなくなったタオルを2枚くらい重ねて真ん中で折って、両サイドを縫えば丁度良いサイズのカバーになります。大容量タイプの湯たんぽでは、タオルケットやバスタオルのようなもっと大きな生地が必要になるでしょう。

こちらは裁縫の苦手な男性でも出来る簡単な方法です。まあ買った方が安上がりかもw

それと1.8リットルサイズは、やかんでお湯を沸かす手間が一度で済む快適さがあります。一般的なやかんは一度に沸かせるお湯はおよそ2リットルなので、丁度いいわけです!

ランニングコストについて

お子さんが多い家庭では日々のガス代は馬鹿になりません。場合によっては、4つ5つと湯たんぽを使うような家庭もあるはず_。

ちなみに底の直径が18cmのやかんで2Lの水を沸かすとき、強火で約3.7円、中火で約3円、弱火で約4.4円という試算があるようです。これは常温の水(10℃~)をガスコンロなどで沸騰させた場合です。

厳冬期では水道水の温度は相当低いので、そのままガスにかけるとコストが跳ね上がります;;

でも大丈夫、安心して下さい!

私が子供の頃、母が実践していたガス代を節約する方法があるので紹介します。これをやるとやらないとでは、燃費に大きな差がつくはずです!

ます予め2リットルペットなどに水を入れ、日中日当たりの良い場所に放置しておきます。夕方以降では暖房が効いている部屋に引き続き置いておけば、冬季でも10℃以上の水温が維持されます。

これをヤカンに移して沸騰させれば時間とガス代の節約になります。朝方ぬるくなったお湯は捨てても問題ありませんが、洗い物などに使うことも出来ます。(※掃除用の水としてバケツに貯めておくなどもエコだと思います。)

やるかやらないかはあなた次第_という所ではありますけどね_。

コンパクトで人気の湯たんぽ~

こちらは私が現在使っているタイプの後継機です。中央部にくぼみを設けることで、強度並びに安全性が向上しています。湯たんぽは布団に隠れてうっかり踏みつけてしまう事があります。場合によっては破損する可能性があり、強度が高いに越したことはありません。

お湯を沸かさなくていいレンジ式湯たんぽ

レンジで暖められるのはいいけどコストは高く付きそう?
保温時間もお湯を入れる従来品が優れているようです。

ただ使い勝手がいいせいか、人気があるようです。

ベーシックな機能はそのままに、より現代的に改良された湯たんぽ。暖房機器の発達した現代では使ったことがないという若い人もいるようですが、一度この便利さに触れたなら手放せなくなるのではないでしょうか?

初期投資の安さと裏腹に、その恩恵は絶大です!