ジョッパリ・ワールド

ペグ・ペレーゴ Siとランフィは似てる?その特徴や口コミについて

      2017/02/26

以前、ベビーカー「Runfee」(ランフィ)の紹介記事を書きました。

そして口コミ(使用感)などをチェックする中で、イタリア製ベビーカー 「Peg-Perego Si(シー)」の存在を知りました。

Si(シー)はイタリアのベビーカー老舗メーカー、ペグ・ペレーゴ社の商品です。

Siのファーストインプレッションですが_背の低い「Runfee」という印象を持ちました。

とくに走行性に対するコンセプトは共通点を感じさせます。

ランフィはオプション不足なのか?

ちょっとランフィの話。

ランフィは国内で販売されているベビーカーの中で、 段差に対する衝撃吸収力の高さ が抜きに出ています。

ようするに 操作性抜群 で人気なんです。

でもカラーバリエーション(※4色)が少ない事や、専用レインカバーなどのオプションがまだ弱い感じです。

例えば「ランフィ レインカバー」と検索する人が結構います。ランフィにはジャストフィットするオシャレな専用レインカバーはまだないみたいですね。

これはちょっと残念です、というか不便ですよね。

汎用品(代用品)を選ぶ際に、サイズ(デザイン)の問題で悩む事になりそうです。

せっかくカワイイベビーカーを選んでも、オプションに統一感がないと台無しです;;

※2017年現在、カラーバリエーションは6色に増えています。

Si(シー)もスイングサスペンション?

si_bebi-ka-

こちらはネットで発見したイタリア製(PEG-PREGO社)のベビーカーです。

日本国内でも代理店(KATOJI)が存在し購入可能です。

この ベビーカーSi ですが、見た目とは裏腹に足回りがランフィそっくりで驚きました。

前輪のサスペンションに、ランフィとよく似た「スイングサスペンション」の仕組みを採用しています。

こちらも走行性の良さが高評価なわけです。

Runfee(ランフィ)の口コミと段差に強い理由!! (参考記事)

同じような長所を持つベビーカー(海外製)があったのかと、、、

これは紹介しておく必要があるなと思いました。 ランフィ購入を検討している場合 イタリアのベビーカーSi について知っておいて損はないだろうと思ったわけです。

Si(シー)の特徴

イタリアの石畳をものともしない、洗練された走行性の秘密?

si-dansa

ランフィみたいな段差対策?

Si(シー)は※両対面式ではないので、スイングサスペンションは前輪部分のみです。後輪は上下方向のサスペンションを搭載しています。

段差で大変なのは、前輪の持ち上げです。それに比べると後輪の持ち上げはそこまでは負担にはなりません。この辺りのノウハウの蓄積があり、このような仕組みになっているのかもしれませんね。

※2017年現在、両対面式の機種も発売されています。

折りたたみ(開閉)が簡単でコンパクト


katoji_PegPerego_ベビーカーSi_開閉方法

runfee-oritatami

上記画像はランフィを折りたたんだ状態。

Si(シー) の方が タイヤを縦に組んで収納 するせいか、かなりコンパクトに見えますね。

いちいち腰をかがめたりせずに 立ったままワンタッチ は場所を選ばず折り畳めて便利だと思いました。

_ただしです!!

Si(シー)の本体重量はランフィより2.4kg重い、7.8kg となります。

決して軽量タイプではありません。

これは、フレーム強度など重視した結果でしょうね。折りたたみがコンパクトなのはいいけど、女性には扱いが大変そうです。

買い足し不要、豊富なオプション!

si-option

こちらは、Si(シー)の標準オプションの一部です。

上記画像で紹介したレインカバーやドリンクホルダー以外にも、

  • リクライニングシート
  • 可動式ホロ
  • 収納カゴ
  • フロントガード
  • 5点式・高さ調節ベルト
  • ハンドル調節
  • 持ち運び用の持ち手
  • 足元シート

といった装備が標準仕様です。

ベビーカー購入後に必ず必要になってくる機能(オプション) が、しっかりと検討されているのが分かります。

風に煽られない、 フィットタイプのレインカバー とか素敵ですよね。

フットマフといった寒さ対策 も嬉しい限りです。

見た目の可愛さならランフィ。インパクトだったりハイソ感ならSi(シー)でしょうか?

どうでしょう?

Runfee(ランフィ)一択だった人も目先が変わりませんか?

この2つのベビーカーにはそれぞれ拘りが詰まっていて、一長一短、嬉しい悩み所に満ちています。

総合的なデザイン性ではランフィ の方が日本人には受けが良さそうです。しかし実用レベルにおいては、今後出てくる要求(不満)にたいしてSi(シー)は先回りしている製品ではないでしょうか?

しかもよく見ると、フレームをはじめとする各パーツの質感も素晴らしいの一言です。

「可愛さ」「繊細さ」「豪快さ」_を兼ね備えたSi(シー)ですが、デザイン的によそと被らないっていうメリットもありますね!

こちらの正規販売ページでは、「Peg-Perego Si(シー)」がさり気なく日常にマッチする様子が、たくさんの写真によって紹介されていて参考になります。