ジョッパリ・ワールド

住田萌乃(子役)演じる養子エマの性格にエリーもお手上げ?

      2016/05/11

第13週の予告で「(ウイスキー)出荷じゃ~!!」がありました。

一気に4年という時間が経過するようです。政春はウイスキーの熟成には5年必要だと言っていました。ところが4年で出荷とは?

実はここに鴨居商店・山崎工場が抱える問題が潜んでいるのです。
詳しくはこちらを御覧ください。

関連記事マッサンが山崎蒸溜所で働いた10年間の意味

養子として迎い入れた、エマ(住田萌乃)もすくすく成長して、簡単な日常会話なら英語で話せるまでになっています。

しかもかなりヤンチャな感じ;;
これからエリーの子育も、大変悩みの多きモノになると予想できます。

_だからこそ頑張れエリー!って応援します。

エマの名前の由来や性格?

史実で竹鶴夫妻の養子リマは、リタと政孝(マッサン)の頭の文字をとったのでしょうか?エマにしてもエリーとマッサンの頭の文字をつないだ感じがします。なんかありえそうな話です。

この辺もっと詳しく調べたかったけど。

残念ながらリマ(旧姓:房子)の生い立ちは書籍等でもほとんど触れられていません。その理由は竹鶴夫妻にとって黒い歴史だから_?

そんな憶測もチラホラ見受けられます。

リタとリマの関係は、リタ最晩年に修復されたとありますが、その間の歴史が抜け落ちています_(しくしく)。ドラマの仲睦まじい様子を見るに、なんだか悲しくすらなります。

エリーも愛情をそそいでエマを育てますが、次第に恨まれるようになってしまうのです。外国人に寛容ではなかった時代的背景や、エマ元来の性格によるところもあったのかもしれません。

戦争やいじめ、そして血縁のない外国人の母、、、エマが心のよりどころを見失ってしまったとしても不思議ではありません。

親子の絆がいつまで持つのか?

20歳を迎える前に、エマはエリーのもとを去って行く気がします。

エリーは故郷スコットランドに母を残して海を渡りました。そこに母からの祝福はありませんでした。結果的に流産してしまいましたが、子供を授かった時も素直に母への手紙を書くことが出来なかったのです。

エリーには母に結婚を祝福して貰えなかった悔しさ、その母を置き去りにした後悔が付きまとっています。

エマとの事も自分を責めて苦しむはず。

政春がいつか言った、「ウイスキーがワシとエリーの子」。この言葉の真の意味を噛みしめる事になるのです。

注目の子役 住田萌乃とは?

マッサンでエマの幼少期を演じる、
住田萌乃(すみだもえの)さん6歳。

芦田愛菜さんなども所属するジョビィキッズプロダクションの子役さんです。

ドラマ「家族狩り」で松雪泰子さん演じる氷崎游子の幼少期を演じた他、中川翔子さん出演のCM「リセッシュアロマチャージ」への出演歴があります。

第13週「急いては事をし損じる」の予告動画をちらっと見ましたが、萌乃ちゃんメチャクチャいい演技してますよ!

北海道編からはとくに、その独特の存在感が話題になっています。余市に越してから小学校に転入しますが、どうみても周りの子供たちと比べて小柄です;;そんなところも可愛いと評判だったりします。

外国人の母を持つことで、クラスの男子にからかわれる場面などがありましたが、とてもナチュラルで繊細な演技を見せていました。圧巻ですね;;

最近じゃエマが画面に映るだけで優しい気持ちになってしまいますw

連続テレビ小説 マッサン 完全版 ブルーレイBOX1 [Blu-ray]