ジョッパリ・ワールド

エリーが訳あり野々村家の英語の先生!

      2015/09/23

第7週触らぬ神に祟りなし
http://www.nhk.or.jp/massan/story/index.html

亀山家の家賃滞納問題がなかなか解決しない。

人の不幸は蜜の味って言うことで、この状況に不思議とワクワクしている自分がいる。「マッサン」って週タイトルが”ことわざ”になっているのは、常連なら言わずもがな。

第7週は、”触らぬ神に祟りなし“。意味は、関わり合わなければ、余計な禍(わざわ)いを被ることはない_っていうこと。”君子危うきに近寄らず”_などとも意味が近そうだ。

マッサン第7週 野々村家との駆け引き?

エリーは家賃を待ってもらうかわりに、家主・野々村(神尾佑)の娘たちの英語の先生をする事になった。この野々村家は見るからに裕福層で、主はそれこそ実業家といった感じ。

ただし家庭内はあまりうまくいっていない_。

野々村家の姉妹、姉・幸子(田中葵)と妹・ナツ(吉田暖)の実母は3年前に亡くなっていて、現在は女中あがりの由紀子という後妻がいる。由紀子と幸子の関係はギクシャクしており、決して「お母さん」_とは呼ばないのである。

エリーの英語の授業の最中も、幸子は背中に立つ由紀子を感じながら終始うつむき加減で自分の殻に閉じこもってしまっていた。

野々村家の家族関係が悪化?

公式サイトの予告では、野々村が由紀子へ離婚を告げる場面があり、幸子がそれを自分のせいだとエリーの所へやってくる_という展開が待っているようだ。エリーがこの一家の為に、家賃のためにひと肌脱ぐという事になりそうだ。

現在政春は毎日芋の皮むきばかりしているような状況で、主役としての輝きはないw日毎に可愛さを増すエリーのいい引き立て役にはなっているとは思う。

野々村がどんな事業をしているのかはまだ不明だが、政春のウイスキー造りに対して否定的(ビジネスとしては)な見解を示していた。ただ根は良さそうな男で、いつか政春の良き協力者になってくれそうな雰囲気はある。

まあ順番としては、鴨居商店大将との折り合いをつける所からだろうか?ただエリーを見ていると、異国の地に限らず人の信頼を得る大変さっていうのが伝わってくるね。なにかあった時に助けてくれるのは、やっぱり人しかいない。

第6週のテーマ、”情けは人のためならず” もそうだけど、こういった言葉がまさに人間の知恵であり先人の遺産なのかもって思った。