ジョッパリ・ワールド

パンケーキアートで失敗しない作り方?ホットプレートのスイッチは絵が出来てからON!

      2016/07/19

パンケーキアートで失敗しない作り方?ホットプレートのスイッチは絵が出来てからON!

世界がザワついた(秘)映像「ビートたけしの知らないニュース」で、パンケーキアートの作り方が紹介されていました。

ネットで拾った動画あるので見て下さい!

こういう奴です。

熱したフライパンなどにホットケーキミックスなどで絵を描きます。

最初に輪郭などの主線を描いて、最後に空白部分にホットケーキミックスを流し込みます。フライ返しでひっくり返すと、先に流した輪郭線に焼き目が付いて、ちょっと黒っぽくなります。

ちなみにこちらが、ビートたけしが番組内でつくった作品です。

さすが上手ですね!
赤塚不二夫を彷彿とさせる迷いのないタッチとバランス感覚が見て取れます。

パンケーキアートでは、火の通る時間差を上手く使う事で、自然なグラデーションが作品に風合いを与えています。

「いや~その発想はなかったわ~」 っていう感じでした。

このパンケーキアートですが、絵が上手じゃなくても結構楽しめると思います。ただある程度のスピードで作品を仕上げないとホットケーキがどんどん焦げてしまうという問題があります。

「ビートたけしの知らないニュース」では、作品の出来を重視する場合にホットケーキのもとに”卵”を入れない方がいい_と言っていました。焦げやすかったり、表面に気泡が出来るなどの理由があるのかもしれません。

パンケーキアート初心者におすすめの作り方

小さな子供がいる家庭で、お絵かきとおやつを両立出来てしまう楽しくて美味しいパンケーキアートですが、火の取り扱いがあり注意が必要ですね。

ホットプレートを使うこんな方法が良さそう

なるほど、なにも熱したフライパンでやらなくてもいいわけだ;;

ホットプレートのスイッチをOFFにした状態で絵(輪郭)を描いてから、隙間にホットケーキミックスを流し込む手前でスイッチを入れれば一生懸命描いた絵を焦がさずに済みます。これはいいアイディアです。

ちなみに輪郭線は固めに溶いた粉、隙間の部分は薄めに溶いた粉と使い分けると作品作りが快適になります。

固めに溶いた粉には粘り気が出るので、ゆっくり下に落ちるので色々考えながら線を引く余裕が生まれる。逆に仕上げの薄く溶いた粉は速く流れ火も通りやすいので、主線が必要以上に焦げる前にサクッと作品を仕上げるのに最適です。

濃い色で仕上げたいものを先に描くわけです!こうして身の回りを見回してみれば世界はアートに満ち溢れていますね。

こんな風に一定の時間で一つの作品を仕上げる作業って、テーマをもって取り組む要領の良さが求められそう。子供はこういうの好きだから一石二鳥(オヤツ+遊び)ですな!