ジョッパリ・ワールド

倉木麻衣、新曲「YESTERDAY LOVE」がVR(バーチャルリアリティ)仕様で360°MVも凄いぞ!

   

倉木麻衣のVR仕様360°回転MV「YESTERDAY LOVE」がファンの欲望を掻き立てる!?

倉木麻衣さんが、17年1月11日に日本初のVRシングル「YESTERDAY LOVE」をリリースします。

VRシングルでは、MV視聴用オリジナルメガネ(HOMiDO)を装着して「360°MV視聴用URL」の映像を見ることで、3D的臨場感やインタラクティブな体験が提供されます。

仮想現実(バーチャルリアリティ)って奴ですね!

まるで自分がMVの世界に足を踏み入れたような感覚に陥ってしまうのです。

まるで倉木麻衣さんが目の前にいるような感じになるのかな?

倉木麻衣「YESTERDAY LOVE」VRミュージックビデオ(パイロット版 Vol.1)

こちらの動画(360°MV)をPCで視聴している場合、左上のカーソルをマウスでドラッグする事で、カメラのアングルを自在にコントロールする事が出来ます。

直接画面をドラッグしても動かせます。

スマホで360°MVを楽しむには、YouTubeアプリが必要になります。

グルグルやりすぎると、倉木さんが画面から消えてしまって大変な事になったりもしますw

ちなみに、どんなに頑張ってもスカートの中とかは見えないぞw_さてはおぬし、見ようとしたな。

そんな、キミが好き~。

「idoga 360VRカメラ」とは?

「YESTERDAY LOVE」のVR映像は、“レーザーの魔術師”として名をはせる東市篤憲監督が手がけています。

この作品で最も注目する点は、まばゆく刺激的なレーザー光線による演出です。楽曲にとてもマッチした演出になっています。

天井に漂う銀テープに反射したレーザーが、ロジカルで美しいオーロラのような動きを見せます。

そしてこの映像制作に不可欠だったのが「idoga(イドーガ) 360VR」というカメラです。

従来のパノラマ動画の粗さはなく、4Kハイレゾ撮影の超高精細な映像美が際立っています。全方位で映像の繋ぎ目が自然です。

まさかこんな映像体験が気軽に味わえる時代が訪れようとは…

今後のエンターテイメントはどうなって行く?

いや、もうエンタメどころか防犯セキュリティーにまで浸透して行くかもしれませんね。

VRが受け身から参加型に進化?

VR(バーチャルリアリティ)が空間的制約から開放されて、自由な視点や触覚(感覚)というインフラ(AR:拡張現実)まで備えようとしています。

今回の倉木麻衣さんのVRシングル「YESTERDAY LOVE」のような試みは間違いなく加速して行きそうです。

次の展開は当然、VRコンサート(ライブ)という具合に拡張して行くに違いありません。もうパーソナルスペースに巨大なスクリーンは不要になります。映像データ(配信)と視聴用ゴーグル(メガネ)などがあればいい。

今後エンターテイメントの分野では、VRコンテンツが主流になって行くのかも。

私にとってはやっぱり「キャプテンEO」が凄かったです。立体視の先駆け、VRの始祖的存在(ファーストインプレッション)だった気がしますwこの頃の立体映像表現は、まだ物理学の領域でした。

当時は偏光フィルターの原理などを応用して、立体映像が作られていたようです。

意外と原始的な方法で逆に凄いって;;

「YESTERDAY LOVE」初回限定特典

「YESTERDAY LOVE」初回盤には、倉木麻衣初となる360°MVが楽しめるアプリ&URL、更に世界初特典となるオリジナルメガネ「HOMiDO(mini)」が封入されます!