ジョッパリ・ワールド

IQ246 黒幕「M」の正体は中谷美紀と新川優愛・・・二人は姉妹だった説w

      2016/11/21

ドラマIQ246 Mの正体?

画像:日曜劇場『IQ246?華麗なる事件簿?』|TBSテレビ

みなさんおっしゃる通り、「IQ246」第3話は面白みに欠けましたね・・・

事件の質、演出ともに、やり尽くされた感のある内容でした。

唯一の救いとして、事件を裏で操る黒幕「M」の正体が誰なのか?っていう楽しみはあります。

完全犯罪指南役の「13(M)」ですが、その犯行全てを織田裕二演じる、法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)に見破られています。

まだ本気を出していないのでしょうか?

「IQ246」のオープニングに「M」らしき女性のシルエットが登場しますが、どうやら監察医の森本朋美(中谷美紀)っぽくないですか?

沙羅駆の天才的な脳細胞に惚れ込む、ドMの彼女は怪しすぎるでしょwもちろん、裏の顔が存在するでしょうけど。

犯人「M」の正体は二人かも?

「IQ246」黒幕は「13」という数字と関係している。そこからアルファベットの13番目の数字「M」が浮上しています。

そこで「M」=森本朋美と推測する人が多いようですね。ここで一つ気になるのが前出の「13」という数字です。

なぜ犯人は「13」から遠回しに入ったのか?
最初から「M」と名乗っても良さそうです。

この手のドラマでは必ずと言っていいほど、犯人は身近な所に潜んでいます。それを裏付ける演出がありました。

それは法門寺家にあったノートパソコンが沙羅駆を監視していた場面。外部からハッキングされた可能性も捨て切れませんが、内部犯行と考える方が面白いワケです。

まあ、とっくにバレていたようですが;;

沙羅駆と異母兄妹の関係にある、法門寺瞳(新川優愛)の素性は謎すぎます。

このドラマにおける彼女の立ち位置は不鮮明そのもの。ただし犯人側の人間としてなら存在価値が際立って来ます。

例えば瞳という名前、「13」と表せなくもない。

「13」からの「M」は、犯人が2人いる事を意味しているのでは?

仮に朋美と瞳が血の繋がった姉妹と仮定すれば、法門寺家との因縁の線に説得力が出てきます。

時代を遡った時「完全犯罪」を生業とする家系があったとしても不思議ではありません。

忍者(隠密)のような暗殺者の血を引く家系です。

今のところ「M」は単独犯のように描かれていますが、沙羅駆ほどの天才と渡り合うには内通者(隠密)の存在が欠かせないはず。

ここが現段階における盲点の一つではないでしょうか?

法門寺家の住人全部犯人側説www

先程、身近な所に犯人がいると言いました。

この発想を飛躍させて行った時、和籐奏子(土屋太鳳)以外の人間全てが敵だったら面白いなって思いました。

瞳どころか、執事の賢正(ディーン・フジオカ)も賢丈も警視総監もみんな敵。最後に残った味方は唯一奏子だけ_みたいな展開です。

なぜそう思ったか?

沙羅駆・法門寺シャーロック・ホームズ

和籐奏子ワトソン(※ワトスン)

この「シャーロック・ホームズ」へのオマージュ具合から察するに、こっちが真のコンビっぽいです。

沙羅駆と賢正は一見名コンビに見えますが、これこそ最大のミスリードなのかも?

さきほど忍者と言いましたが、賢正の身体能力こそ暗殺者の家系なのかも?お目付け役どころか、監視されているのはどっちだって話ですw

執事の家系と警視総監(国家)との関係は昨日今日始まったものではないでしょう。立ち位置は違っても、法門寺家に対して共通する使命を担っている可能性もあるわけです。

その異能を恐れられ、800年近く時の権力者から北鎌倉に存在を封じられてきた法門寺家???

何か沙羅駆に解かれては困る謎が、この国にはあるのでしょうか?

「M」=モリアーティ教授?

「IQ246」のネタバレ記事の多くで、「M」はシャーロック・ホームズの宿敵モリアーティ教授(犯罪者)の暗喩との指摘がありました。確かにモリアーティと森本朋美、響きが似ています。

そして沙羅駆が口にした「マリアT」ともつながって来ます。

ただしモリアーティ教授は男性です。沙羅駆があえて「マリアT」と呼んだ事に意味があるような気がします。少なくとも沙羅駆は「13」の性別には気づいているはず。

仮に犯人が男だった場合、マリアなんて言われたらドッキとしますよね。女装なんてしていたら尚更です;;

お前本当は男だろってメッセージ。

※記事の内容は個人的な妄想によって執筆されていますw