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ドクターX 7話から古田新太登場!6話で大門未知子が手術失敗?

      2017/03/12

ドクターX 7話から「劇団☆新感線」の看板俳優、古田新太さんがレギュラー出演します。

以前はニッチな世界で評判のいい役者というイメージでしたが、今はぜんぜん違って役柄を選ばず魅力的な存在感を発揮中です。

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ドクターXで古田新太さんが演じるのは、関西系キャラの外科部長・富士川清志郎という男。

5話で東の海老名敬(遠藤憲一)を手術ミスに追い込んでハメようとし逆にクビを切られた、西の談合坂昇(伊武雅刀)に代わる人材として登場します。

富士川はドクターとしてのスキル(技術)はもちろん論文に長けた人物です。時に大門未知子を難解な医学用語でまくしたてたりします。7話以降も継続して出演するキャストのようです。

談合坂昇の後釜という事で、「西京大学」派閥に属する立場なのか?案外曲者で、既存の派閥争いを引っ掻き回すような存在とかもあります。商魂たくましい、関西系ドクターというポジションならではの立ち回りに期待しましょう!

ドクターXは5話までの視聴率が連続で20%の大台超えと絶好調です。

古田新太さん本人は、高視聴率ドラマに途中参戦することへ一抹の不安を感じているらしく、「7話で数字下がったら、オレのせいですからね。」と一抹の不安を覗かせていました。

それはもう苛立ちを感じるレベルらしく、彼流の表現で「気分が悪い」_とボヤいていたとかw

直近の13日放送は6話なので、再来週の登場を楽しみに待ちましょう。

大門 未知子 敗北?

ドクターX 6話の予告動画で、大門未知子 敗北 のテロップが流れていました!?彼女にとっての敗北といえば、手術の失敗以外何もないだろうし、、、ついにそんな展開が訪れるのか?

第6話の未知子の患者

センターに検査入院した、IT企業の社長・六甲貴史(金子昇)に深刻な悪性脳腫瘍が見つかります。

六甲は城之内博美(内田有紀)とは高校の同級生という間柄だった。そんな六甲の元に突然、東京地検特捜部の検事・市川達也(嶋田久作)がやって来ます。特捜部は六甲の秘密を追って何事かを捜査していました。

六甲の腫瘍切除は言語機能の喪失に至る可能性があり、特捜部は手術の延期をするようセンターに圧力をかけます。六甲は何らかの重大な事件に関係した患者という事が予想されますが、それは未知子にとって関係のない話。

「いたしません」_の精神なわけです。

もしも全腫瘍切除を目指す場合、未知子にとっての敗北とは何を意味するのか?IT企業の社長・六甲を救う為に形式上の失敗という可能性ならあるかもしれません。

六甲が手術で言語機能を失う事は、特捜部にとっての損失になります。大門未知子は手術の成功は当然として、患者のその後の人生にも配慮した術式をコレまでも選んできました。

訳あり患者を救うには、単に腫瘍を切除するだけでは済まない事情があるのかもしれない…

そこには、城之内の思いも関係しているのかも?

未知子は犯罪者かもしれない患者に対して、どんな最善手を繰り出すのでしょうか。