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ドクターX 7話から古田新太登場!6話で大門未知子が手術失敗?

      2016/05/11

ドクターX 7話から「劇団☆新感線」の看板俳優、古田新太がレギュラー出演する。

以前はニッチな世界で評判のいい役者というイメージだったけど、今はぜんぜん違って役柄を選ばず魅力的な存在感を発揮中。

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ドクターXで古田新太が演じるのは、関西系キャラの外科部長・富士川清志郎

5話で東の海老名敬(遠藤憲一)を手術ミスに追い込んでハメようとし逆にクビを切られた西の談合坂昇(伊武雅刀)に代わる人材として登場する。

富士川はドクターとしてのスキル(技術)はもちろん、論文にたけた人物で大門 未知子を難解な医学用語でまくしたてるシーンが期待される。7話以降継続して出演するとみられる。

談合坂昇の後釜という事で、「西京大学」派閥に属する立場だろうか?案外曲者で、既存の派閥争いを引っ掻き回すような存在とかもありえる。商魂たくましい、関西系ドクターというポジションならではの立ち回りに期待しよう!

ドクターXは5話までの視聴率が連続で20%の大台超えと絶好調。

古田新太本人は、こんな高視聴率人気ドラマに途中参戦することへ一抹の不安を感じているらしく、「7話で数字下がったら、オレのせいですからね。」と苛立ちすら感じているようだ…

彼流の表現で「気分が悪い」_とボヤいていたとかw

直近の13日放送は6話なので、再来週の登場となる。

大門 未知子 敗北?

ドクターX 6話の予告動画で、大門未知子 敗北 のテロップが流れていた!?彼女にとっての敗北といえば、手術の失敗以外何もないだろう、、、ついにそんな展開が訪れるのか?

第6話の未知子の患者

センターに検査入院した、IT企業の社長・六甲貴史(金子昇)に深刻なレベルの悪性脳腫瘍が見つかる。

六甲は城之内博美(内田有紀)とは高校の同級生という間柄だった。そんな六甲の元に突然、東京地検特捜部の検事・市川達也(嶋田久作)がやってくる。特捜部は六甲の秘密を追って何事かを捜査していたらしい。

六甲の腫瘍切除は言語機能の喪失に至る可能性があり、特捜部は手術の延期をするようセンターに圧力をかける。六甲は何らかの重大な事件に関係した患者という事が予想されるが、未知子に取っては関係のない話。

そこは「いたしません」_の精神なわけだ。

しかし全腫瘍切除を目指す未知子の敗北とは何を意味するのだろうか?単純に手術に失敗するという事ではなく、何らかの形でIT企業の社長・六甲を救う為に形式上の失敗という可能性がある。

六甲が手術で言語機能を失う事は、特捜部にとっての損失になる。大門未知子は単に手術の成功以上に患者のその後の生活にも配慮した術式をコレまでも見せてきた。

訳あり患者を救うには、単に腫瘍を切除するだけでは済まない事情があるのかもしれない…

そこには、城之内の思いも乗っかていそうだ。