ジョッパリ・ワールド

雑記ブロガーがクラウドワークスで稼ぐ方法は?ライティング案件以外でも1万円以上行けるか!?

      2017/09/16

WordPressに200記事投稿して、やっと3万円稼げる程度のライティングスキル、情報精査能力。

これといったWEBスキルなし。
※ここで言うWEBスキルとは、それを持って職業とする事が可能な水準です。

そんな私(ジョッパリ)が、ブログという資産を使ってクラウドワークスで仕事を受注してみました。

それらは大好きなドラマをチラ見しながら出来る作業でした;;

結論から言うと、およそ20日間、実働8時間25分で2万円弱の報酬を手に入れる事が出来ました。

※クラウドワークスを介さない直接取り引き含む。

【クラウドワークス】とは、個人・法人問わず、お仕事をインターネット上で発注・受注することができるマッチングサイトのこと。

ブログで紹介して稼ぐ方法?

クラウドワークスの報酬画面

ここからはクラウドワークスの報酬画面を参考に、実際の仕事内容の解説をしたいと思います。

未出金金額の下の()内は、システム手数料が引かれる前の受注額(発注額)です。

報酬が10万円以下の仕事では、契約金額の20%(システム手数料)を受注者が支払う仕組みです。

結構高いですよね。

実際はクライアントが手数料を上乗せした金額で仕事を発注するケースが多いようです。

プロジェクト形式の仕事

報酬画面の1、3、5の仕事はプロジェクト形式といって、報酬額はクライアントとの話し合いで決まる感じです。

もちろん固定報酬の場合もあります。今回はそうだった、という事です。

これらの仕事は、自分のブログ記事から指定されたアフィリエイトサイトにリンクを送るというものです。

クライアントに対して、自分のブログのURLを知らせて事前審査を受ける流れです。その上で報酬が提示されます。

ただ意図しないサイトへリンクを送るわけなので、自サイトの評価に悪影響が出るかもしれません。

当然自己責任です。

【1】は、イラスト1点とリンクの設置で5,000円。

【3】は、リンクの設置のみで2,000円。

【5】は、500文字程度の紹介文とリンクの設置で6,000円。

既存のブログを活かせる非常に簡単な作業でした。

10万PV以上とか、アクセスが多いサイトなら、もっと高い金額が提示されるはずですが、、、まあヤラないか;;

ちなみに当ブログはトレンド崩れで、現在は月間3万PV程度です。

クラウドワークスで受注したイラスト

【1】のイラスト依頼も高度なものではなく、こんな感じの簡単な奴でOKでした。ようはクライアントのニーズさえ満たせればそれで良いわけです!

GIMPで過去に制作したイラストのパーツを組み合わせて描きましたので、実質15~30分程度で完成です。

報酬画面には載っていませんが、クラウドワークスを介さない直接取り引きでもイラストを2点6,000円で受注しました。

趣味レベルのイラストでも著作権の取扱や、イラストの使用範囲について最低限の契約書を交わすのが本来ベストでしょう。

商用利用や、2次配布禁止などの条項を盛り込みます。

【2】はコンペ方式のネーミング案件でした。

応募作品の中に該当するモノがなかったという事で、クライアントが提示していた報酬が応募者に均等分配されたようです。

【4】はタスク方式のアンケート案件です。

所要時間20分程度で、インターネットに関するアンケートにネット検索をしながら回答するというもの。

この手のタスクは大抵固定報酬で、簡単なアンケートや口コミを募集をしています。

例えば2000文字の記事作成で、150円の報酬でも結構な応募者がいることに少なからず驚きます。

その他、指定した商品を代理購入させクライアントに送付させるといった、アフィリエイト報酬のピンハネ案件も多数存在します。

高評価レビュー(虚偽の場合)の依頼も完全にスパム行為になります。

おそらく利用規約違反に該当するはずです。

このような場所で労働に対して適正な対価を求めるなら、それなりのスキル(リテラシー)を身に着け武装しておく必要がありますね。

個人的には、イラスト作成スキルに磨きをかけて行くつもりです。

文字単価1円以下のライティング案件はクソだ!

クラウドワークスで最も発注数の多い仕事といえば記事作成、ライティング案件です。

ドラマの感想、美容について、ペットのこと、WEBサービス、こけし情報など、多様なジャンルで記事が求められています。

質の高いWEBサイトを構築する場合に、記事外注はもはや常識のようです。

で、ライティングってどんだけ稼げるのって話。

専門的な情報を扱い、精査を求められる記事作成では、文字単価2.0円以上でしょうか?

1000文字書いて2,000円であれば、ちょっと頑張ってみたくもなります。

トレンドサイト向けの記事だと、文字単価0.5円くらいが相場のようです。

この場合、1000文字で500円の報酬となります。

すでに記事の安売り感が半端ないワケですが、驚くべきは文字単価0.1円という案件ですらそれなりに需要があるという事。

1000文字のライティングで100円でOKだなんて;;

しかも誤字や脱字にはチェックが入り、修正作業なども求められます。

これはヤバイです;;

気軽な案件をこなしつつ、タイピングの練習をしているって言う事であれば納得ですが。

文字単価1.0円以下の仕事をするくらいなら、自分のブログに記事を入れた方が余程稼げる気がします。

でも気持ちは痛いほど分かります。

なぜなら私自身も、かつては「ブログルポ」(現:REPO)などで必死こいて口コミ案件に励んでいた時期があります。

当時はブログで稼ぐという発想もなく、ローン返済の為に給料以外にあと1万円のお金が必要な状況でした。

600文字で80~100円の口コミを毎日3件くらい投稿して、月1万円稼いでいまし;;

アレは辛かったな~w

時給にしたら300円くらいだったと思います。

今すぐにお金が必要な人間にとって、文字単価はそこまで重要ではありませんでした。

たとえ少額でも、特別なスキルなしで簡単に稼げる案件はむしろ有難かったワケです。

自分の書いた文章がお金に変わる。

単価は凄く安かったけど、ネットで稼ぐという行為に現実味が持てたしタイピングスキルも向上しました。

この経験がなければ現在のようにブログでお金を稼ぐという発想には辿り着けんなかった気がしますね。

そんなわけで、久しぶりにREPOの案件をチェックしてみる_と。

1000文字300円とか、300文字90円いう案件で賑わっていました。

記事を書くハードルが以前より上がっている割に、文字単価0.3円はやっぱり安いかなと思いました。

労働力の搾取(クラウドソーシングの闇w)とまでは言いませんが、クライアント次第で記事の評価や得られる報酬はガラリと変わります。

ここは肝に銘じておきたい所です。

インターネット環境さえあれば、文章を書くことで日々のスキマ時間を数万円のお金に変えることは然程難しくない時代になりました。

WEB上に資産を築く為に欠かせないコンテンツの価値は計り知れません。

クラウドワークスは支払いが爆速だった!?

クラウドワークスの凄さに、報酬の支払いの速さがあります。

クラウドワークスでは、15日と月末の2回の締め日があり、15日までに確定した報酬は当月末に支払われます。

月末までに確定した報酬なら、翌月の15日に支払われます。

  • 15日締め→月末振込
  • 月末締め→翌月15日振込

たとえば月末までに急遽3万円が必要になったとします。

そんな場合は、その月の15日までに報酬が確定するように調整して仕事をこなせばいいのです。

クラウドワークスでは、発注者と受注者が仕事の契約内容に同意した段階で、発注者はその報酬をクラウドワークス側に仮払いする仕組みがあります。

このシステムのお陰で、仕事の納品から検収がスムーズに行われれば即日報酬が確定する事も珍しくありません。

私自身、2月3日から仕事の受注を開始しましたが、2月28日には早速報酬が振り込まれる予定です。

受取口座の登録にミスがなければの話ですが;;
※_無事振り込まれました!

その際、楽天銀行の口座を持っていれば振込手数料は1回につき100円で済みます。それ以外の銀行だと500円と一気に割高になります;;

報酬は1,000円以上から出金可能ですが、こまめに報酬を受け取りたい場合は楽天銀行は必須でしょう。

楽天銀行を持っていない場合は、ある程度まとまった金額になってから出金する、キャリーオーバー方式がおすすめです。

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