ジョッパリ・ワールド

Booklive!の無料マンガ読もうとしたらアプリが「avast」と競合;;

      2017/09/05

インターネット上の書店、 BookLive!の評判 に誘われて無料会員登録をして来ました。目的は一冊まるごと読める無料マンガです。

暇つぶしのつもりでしたが、想定外のトラブルに直面し逆に忙しい思いをするハメに…

無料も楽じゃないですねw

BookLive!で12月21日現在読める、無料マンガ作品はこんな感じでした。

BookLive-touroku

こちらはごく一部の作品で、実際はもっとたくさんあります。リストは定期的に更新されているようです。

私は、桂正和さんの「電影少女」を久々に読んで見たくて無料会員登録しました。

booklive! 登録方法(PC版)

booklive!で無料本を読むためには、まず会員登録をする必要があります。費用は無料です!

BookLive-muryou

BookLive!トップページの左側、「 はじめての方へ 」から無料会員登録ができます。

登録には、メールアドレス/パスワード/ニックネーム/生年月日/性別の入力を求められます。

不備がなければ、登録したメールアドレスに、本登録用のURL(リンク)が記載されたメールが届きます。

そのリンクをクリックして本登録完了です。初回登録で、50%OFのクーポンがもらえます。これは嬉しい誤算でした。

では早速無料で、「電影少女」を読んで見たいと思います。

今回はデスクトップで読む方法です。

無料マンガの中から、読みたいタイトルの画像をクリックします。

BookLive-hondana

するとこんな画面になります。
無料本は、システム上“0円(税込)”で購入した扱いになるようです。ここで一旦、「本棚に入れる」をクリックします。

BookLive-yomikata

この画面で「ブラウザで読む」をクリックするとその場で作品が読めます。

_ところがです;;

たしかに特別なアプリなしで、ブラウザ上で簡単にマンガを読めました。ただし吹き出しの台詞がぼやけて読みにくいです。

なんでしょう全体的に画質が悪いw

そこで、BookLive!から提供されている「BookLive!Reader」というアプリをPCにインストールしてみました。こちらはiPhone/iPad/Android用もあります。

このアプリだとくっきり鮮明な画像でマンガを楽しめます!こいつは凄いの一言、優れモノです!

今後は「BookLive!Reader」を自身のアカウントの本棚と同期させておけば、毎回BookLive!にログインしなくても大丈夫です。

※本棚へ作品を登録(追加)する時は、BookLive!にログインします。

BookLive!Readerとavastが競合!?

BookLive!Reader 」を起動すると、本棚のリストが表示されます。通常リストをクリックするとデータが読み込まれて、すぐに作品が読めます。

ところがです。PCにウィルスソフトの「 avast 」を入れている場合、アプリの動作がブロックされてしまう可能性があります。

BookLive!Readerをスキャン対象外に設定

「avast」がアプリの動作を邪魔しないよう、以下の設定が必要をしました。

まずタスクトレイの「avast」のアイコン上で右クリックします。コンテキストメニューの「 アバスト!ユーザーインターフェース 」を選択。

avast-settei1

ユーザーインターフェースが開きました。左のメニューから「 設定 」をクリック。

avast-settei2

左のメニューから「 常駐保護 」をクリック。

avast-settei3

ファイルシステムシールドの” 歯車アイコン “をクリック。

avast-settei4

左のメニューから「 スキャンからの除外 」をクリック。

avast-settei5

ここで「avast」でスキャンしない要素(パス)を設定(追加)します。

“読”にだけチェックを入れて、「絶対パスで指定」の空欄に、

 
C:\Users\ あなたのユーザー名 \AppData\Roaming\BookLiveReader\

_と入力します。Enterキーを一回押したら、「OK」をクリックします。

あなたのユーザー名の部分を、あなたのPCのユーザー名に書き換えてください。

ユーザーインターフェースを閉じます。

私の環境では、これで問題解決できました。

BookLive!の評判は悪くない

BookLive!の評判については、電子書籍の評価や市場がもっと活性化しないことには鵜呑みに出来ない部分があります。

24時間在庫切れがないネット書店とはいえ、紙の本と比較して品揃えは十分ではありません。価格面でもそれほど恩恵はありません。

紙の本なら、中古販売で現金化出来ますが電子書籍にそういったシステムはありません。データライセンスの財産的価値ってどうなってるんですかね?

今のところ、適材適所、紙の本とは差別して扱う必要がありそうです。

閲覧する権利に対して、料金を支払っているのだと。

そう考えると、販売コストが圧倒的に安い電子書籍を必要以上に安価にする必要はないという考え方も納得出来ます。

価格面の恩恵を求めすぎるから、市場が大きくなれない?

紙の本を保管するような固定費(本棚など)はいらないし、破けたり色褪せもしない。そして書店に出向くコストも必要ない。

この利便性をもっと評価した方がいいのかも。

ジャンプ一冊買う為に、往復1時間半かけて本屋に通った子供時代(情熱)が懐かしいです。

「なんて時代だ!!」

電子書籍そこまでは…

ただ個人的にマンガは紙の本で読みたいです。

マンガ最強~!!そんな幼少期を過ごしたオッサン世代特有の感覚というか郷愁なのかもしれません。手に持って前のめりになって読むのが最高なんです。

なんか紙特有の”臨場感”ってありませんか?

ちなみにコミック丸ごと一冊無料には、続きを有料で購入して貰う狙いがあります。当然ですよね^^;

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